冬こそ北海道へ行こう!冬の道東みどころ4選を紹介

湖上の自然現象を是非見ておきたい屈斜路湖

弟子屈町にある屈斜路湖は、周囲が約57キロメートルで面積が約79平方キロメートルの日本最大のカルデラ湖です。また冬には全面結氷する淡水湖であり、阿寒国立公園に指定されています。屈斜路湖の湖岸には数多くの温泉が湧いていて、無料の露天風呂を楽しむことができます。冬には白鳥が飛来して間近で見られ、2〜3月には湖面凍結による御神渡りと呼ばれる自然現象が見られることがあります。

白煙が昇る活火山の硫黄山

同じく弟子屈町には硫黄山と呼ばれる活火山があります。標高512メートルのこの山は、アイヌ語で裸の山を意味するアトサヌプリとも呼ばれています。火山から出る硫黄成分によって山麓周辺部の土壌は酸性化しているため、荒涼な雰囲気が広がっています。また周囲には硫黄臭が漂っていて、明治時代には硫黄の産出も行われていました。雪景色の中にも白煙が昇るこの山は必見です。

マリモが眠る神秘の阿寒湖

釧路市にある阿寒湖は、道東を代表する観光地となっています。この湖は約6,000年前の雄阿寒岳の噴火活動によってできた、周囲26キロメートル、最大水深44.8メートルのカルデラ湖です。阿寒湖といえば特別天然記念物であるマリモの生息地として有名です。1〜3月には完全氷結して、真っ白な湖面と雄阿寒岳の絶景が非常に美しいです。湖面ではワカサギ釣りを楽しむことができます。

人々を魅了してやまない摩周湖

摩周湖は流出入する沢がなく、雨水が水源のほとんどを占めているという特徴があります。そのため不純物が少なく、水の透明度で世界一を記録したこともあります。冬になると凍った湖面や樹氷に覆われた摩周岳が絶景です。

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